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2010-01-18

LEDテレビ

〇画面を背後から照らすバックライトにLED(発光ダイオード)を使う「LEDテレビ」をめぐる“日韓戦”が幕を開けた。薄型テレビ世界首位のサムスン電子が、1千万台販売計画をぶち上げて先行。ソニー、シャープなどの日本勢が追撃する構図だ。高付加価値のLEDテレビは、販売価格下落が止まらない薄型テレビの“デフレ”を阻止する切り札だ。現行の薄型テレビでサムスンにしてやられた二の舞を繰り返す訳にはいかない。
〇LEDテレビは09年の約230万台の市場規模から右肩上がりで急拡大し、13年には約8700万台と、液晶テレビ全体の42%を占めると予測されている。
〇昨年3月にLEDテレビ市場に参入したサムスン電子は、米国市場で金額ベース86.9%、数量ベース84.2%のシェアを獲得し、不動の1位を記録している。ことしはさまざまな製品群を前面に押し出し、米国市場で2位との格差を広げていく計画だ。
米ディスプレイサーチの調査では、2009年第2四半期のサムスンの薄型テレビの出荷金額シェアは、前四半期比1.2ポイント増の23.7%となり、12.8%で2位のソニーを大きく引き離している。
〇かつて薄型テレビは日本メーカーの独壇場だった。しかし、サムスンは経営資源を集中し巨額投資で一気に増産を図り、規模のメリットを生かした低価格で攻勢をかける“勝利の方程式”で市場を席巻した。

〇日本に比べ国内市場が小さく海外展開に軸足を置く戦略も奏功。今年7~9月期の薄型テレビの世界市場で約22%のシェアを握り、10%で3位のソニーや9%で4位のパナソニック、6%のシャープを大きくリードしている。

 ◆将来を左右する“主戦場”

 かたや日本勢はパイの増えない国内市場に大手だけで6社がひしめき、過当競争を繰り広げ、販売価格は年率20%前後の急落が続いている。

 米調査会社、ディスプレイサーチでは、LEDテレビ世界販売台数は、09年の230万台から13年には8660万台に急拡大し、全体の42%を占めると予想する。成長期待に加え、高付加価値でデフレにも強く、メーカー各社の将来を左右する“主戦場”だ。

 液晶テレビや半導体に続き、LEDテレビでも韓国勢に敗れるような事態になれば、「世界ではシェアだけでなくブランド力でも圧倒的」(アナリスト)といわれるサムスンに、取り返しようがない差を付けられる可能性もある。

企業大国日本の神話はもう崩れてるんですね。今までのサムスンは、安いけど、品質は・・という感じだったけど、もう技術力でも海外では、信頼されはじめてるようです。
世界で1番の技術力を誇っていた日本ブランドは、もうそれだけでは、太刀打ちできない状況です 焼鳥屋も安かろうから、付加価値を求められてる時代ですよね・・頑張らねば・・・
ps.サムスンの勢いが伸びた理由の一つに、映画【マトリックス】の影響もあります。映画でのパソコン関係を前面協力して、一気に海外でのネームバリューを広げたみたいです。
昔のハリウッド映画ならよく、ソニーの看板が映ってたのに・・・。マスメデイアの影響力はすごいですね。それに応えて、勢いに乗るのも、相当な努力は必要でしょうけど
もうひとつ、ここまで飛躍したのは、決断力と行動力の違いのようです。近年の他社との競争に勝つために、企画が練りあがったら、真夜中でも、社長宅へ、決議を求めて、そく、実行しているようです。日本の企業のように、会議を何度も重ね、上層部で、手をこまねくスタイルは、完璧に差を開かれていっています。
・ ・・なんか、色々考えさせられて、わけわかんない文でスイマセン。
・ 悩めるタクゾーでした!!!






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